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予告用作品  作者: 西ノ宮祐二
先出し情報纏め
34/89

ケールハイトのメタ的な話

初期のケールハイトは既に縛りプレイをして居る訳で、後から開示された情報を事前に知って居て回避した上で同じ実績を積み上げるのはそうする場合のケールハイトのスペック的に只の無理ゲー。



やり直す場合妥協して別のプランに成るだけだけど、ケールハイト自身のスペックがアレに成っちゃうから外敵処理がね……。


まあ記憶引き継ぎ無しで妥協して2巻で造る拠点の場所を変えた場合、そもそも水霧との繋がりをケールハイト自身が造らない為、チャート攻略に水霧が関われない定期。


そもそもケールハイト側がアーバーンに本格的に頼ろうとしない(別の奴に協力要請する)から、水霧との繋がりが産まれない。もしくは関わる時期がだいぶ遅れる。

水霧側の奴がどうにかしたイベントを水霧側の奴無しで全部処理しないといけなくなる。


……とまあ、情報だけ事前に知ってて行動した場合難易度マシマシ。


それと6巻的な意味で記憶引き継ぎして最初からやり直すとか意味ある?

精神的グロの事実は据え置きだし。


↓此処から下は追記。


……作者としてはやり直しさせてやりたいけど、六巻の例のネタへの対応的にケールハイト自身が五千ルート其処ら見たはずの別ルートより今のルートの方が良い認定してるので……。


それに人員集めが作中よりハードモードに成るから、集まるはずの人員も集まらないパターンもそこそこ有るし。

……六巻の設定的に全部同じイベントが起きる流れじゃ無いと、アーバーンとかもそうだけどそもそも水霧が召喚しないキャラも結構居る。

……やり直しする場合味方の戦力がかなり変わる的な意味でルート変更が結構入るんだよな。


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