因子能力や因子結晶に付いて
因子結晶は強い感情の物質化した物、ですが、
生成原理としては、
一定のレベルを超える強い感情を持つ
↓
生成り現象が起きる
↓
身体が組み変わり、感情起因のエネルギーが生成され蓄積する
↓
蓄積したエネルギーが結晶化
↓
その結晶が能力媒体化
↓
能力獲得
……生成り現象は現実に存在する概念で、人間の身体が強い恨みにより鬼化する現象、だったかな。それが別方面に作用した感じの成り立ち。
因子結晶は能力媒体扱い出来るし、感情エネルギーの蓄積タンク扱い出来るけど、強い自我や感情を持つ奴(例えばブチ切れた奴とか)はそれら無しでもお構いなしに能力を直に行使する。
因子結晶が破壊なり何なりとされても、生成り現象に依って造られた生成器官は残っているからね。
因子結晶は能力媒体扱い出来るので譲渡なり何なりとしたら貰った奴は能力を使える様に成る。
但し、物質化するレベルの激重感情エネルギーを取り込んで無理矢理使うのと変わらんので、精神的な意味でグロい事に成るし、生成器官を発生させるレベルにそれを受けなければ因子結晶のエネルギーが尽きればそれまで。
能力で精神的に楽をしたら生成器官が身体に生成されないので……。
習得にセーフティが有る奴も有って、それが試練とか言われてる。
うーん、今出せるのはこれだけ。
↓此処から下は追記
生成器官が有れば能力を使うワンチャンが有るとは言え、生成器官だけ何かしらの能力なり何なりとで造っても、必要な感情エネルギーを産む土台が本人に無いので……。
……いや、例えば人格変える洗脳クラスのドーピングするなら行ける、とか言われても、正規手段よりデメリット増えてるんですがそれは……。
因子神は能力大量に持ってるからやりよう有るわけだけど、其方は伏せます。




