第九話『ただいま』
評価ください…。待ってます…。
奈緒は家につくなりメイド服へと着替えた。夕食の支度をするのだ。ぶっちゃけ私好みです。いたた…
「うるさいわね。」すみません。
そこへ亮介が帰宅した。
「お帰りなさい、あなた」
「すいません。家間違えました。」亮介はドアを閉めた。しかし
「じゃねぇよ!!なんだその格好!?」驚くのも無理はないだろう。何せ『メイド』が家にいたのだから。奈緒だけど。
目をあわす事なく亮介は自室に向かった。
「驚いた…奈緒め」とかいいながら亮介も家の中では真っ裸だった。隠せよ!!
「奈緒〜腹減った〜」
「はいはい。あと少しでできるか…ら…。」奈緒は言葉を失った。言葉にできねぇ〜ってやつ。
「いやぁぁぁ!!」
「わ、わり…い…」亮介も言葉を失った。何故って?奈緒が亮介の息子を蹴ったんです。可哀相に…。男性の皆さんはすかさず押さえるでしょうね。ま、書いてる私も押さえてます。押さえるときって妙に身体がくの字になりますよね(笑)…。亮介はまた倒れた。そういえば奈緒って今は女の子に戻ったけど最近まで男の子でしたね〜。
「忘れたわ。そんなもの。あたしは女の子よ」そうですか…。
時が過ぎ食事時。啓司も帰宅し、三人での食事となった。
「奈緒ちゃん、この肉じゃがうまいよ」
「おじ様ありがとうございます。」
「うん。今すぐに亮介の嫁に来てほしいくらいだよ」
「やだおじ様ったらん♪当然亮介の嫁ですよ〜♪ていうかぁ〜もう夫婦みたいなものじゃないですかぁ〜♪」
「ハハハ。そうだな♪そのときはお父さんと呼んでくれ♪」
「もちろんですわ♪」
「(冗談じゃねぇ!!俺は同性愛者でヨッシーが好きなんだ!!出来ることなら結婚したい!!)」
「どうした?」
「いや。なんでもねぇ。風呂入って寝るわ。奈緒覗くんじゃねぇぞ!!」
「逆でしょうが!!」逆ですね。最近亮介君がバカキャラへと変化しつつある。




