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いわゆる自己実現?

マズロー欲求階層説?!自殺を考えてみよう?!


皆さんはマズローの欲求階層説というのをご存じだろうか

これは人間の欲求を5つの階層に分けたもので

生理的欲求

安全の欲求

社会的欲求

承認の欲求

自己実現の欲求

といった感じで、低次の欲求から高次の欲求の順番で人は満たそうとするよ

ていう説である

私はこの説をおおなるほどなあすごいなあと思っている。

初めて見たとき人間をロボットみたいにシステムで分けるのは新鮮で

こんな風に人は動いてるんだなあと感動したものだ

さて私が特に語りたいのは、この階層の中で一番上に位置する

自己実現の欲求についてだ

私が考える人間というものの改善は、やはり意識的なものである。

無意識を変えるというのは自分ではなかなか難しい、なぜならその方法がちゃんと効果があるのかどうか分からないからだ。

話はそれるが、みなさんはイップスを知っているだろうか、よく野球選手がなるあれだ。

本人の意識はなげたいのに、無意識で投げるのを辞めてしまう。

私は経験がないので断定はできないが、これは無意識の問題だろう

意識ではどうしようもない領域に問題が生じている。そしてそれは無意識の領域だ。

話を戻すと、意識ではどうしようもない領域が無意識にある。

なので基本的に変えていくのはまず意識的なものからなのだろうと、いうわけだ。

そして欲求階層説でいえば、自己実現がこれにあたると私はふんでいる。

あらかじめいっておくと、私は大層なことをいおうとしているわけではない。

心理学や精神医療医学?か何かの難しい話なんてできない

だからこれは私が私をどうとらえたか、そんな話なので。

それで私たちが日々悩む問題は、この意識の部分でほとんど解決するだろうなと思うのだ

私の考える概念の一つ、理想を求める自分についてだ。

人間は日々理想の人間になるために行動をしている、というのが私の考えだ。

そして私はよく自殺を考える。

なぜ私は死のうとしているのか、と。

うつ病患者は絶望するという。希死念慮にさいなまれるという。では私は?

認めたくはないが、自殺という選択は楽なのだろう。

これから待ち受ける苦難の道を想像し、それを回避するためにビルの屋上から飛び降りれば

あるいは線路に飛び込めば、一瞬のうちにこの闇の道から離れられる、と。

ただこうも思うのだ。大前提として、人間は生きようとしている。なぜなら心臓を動かし、息を吸い、息を吐く。

これが止まらない限り、私という人間は前に進もうとしているのだ、と。

だからこれは何かの間違いなのだろう。自ら死を選ぶなんて。

人間はいつか死ぬのだろう、だからずっと生きようとしているというのもある意味間違いで、体はどこかで生をあきらめる。

こういった事を想像してたどり着いた答えは、とりあえず私はどう生きるか?言い換えればどう死ぬか、なのだ。

話を次に進める。

人が死を選び、それを実行する過程は難しい。しかし私がそれをわかりやすく捉えるなら、意識的に死を選ぶ自殺は止められるし、無意識的な死は止められない、だ。そして

自殺しにいく体は必ず意識的に動かすタイミングがある。だから自殺は止められる、だ。

話を元に戻したい。

欲求階層説でいうところの自己実現について、私という意識は自殺をも考えている。どう生きるか、どう死ぬか、ということをだ。だからそれは、必ず食い止められるはずなのだ。所詮それは自己実現による死の選択であり、ただの選択にすぎないのだから。

無意識的な自殺もあるだろう、無気力だったり無感動だったり、摂食だったりだ。それはおそらく低次の部分なのだろう。だからそれはどうしようもないので誰かに頼ろう。意識的ではどうしようもない部分なのだから、自分以外に頼もう。


自殺というものは難しい。なぜならその行動は本来生物としてありえないからだ。この原則は否定されない。しかし思考というものは時にその生物の原則を凌駕する。本当に不思議な生き物だ。

きっと無意識と意識で別れるまで考える力が備わってしまったから、誤作動が起きるのだろう。

さて長くなってしまった。荒唐無稽とは言わないが、無茶苦茶な話になってしまって申し訳ない。私という意識の部分について、少しでもイメージできたなら、嬉しい。


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