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もっと信じろよ!

私の話を見てみて


たぶんみなさんは、私を見て、こう思うと思う

この人は自分とは違うなー って


心理学とか、哲学とか

そういった話を聞いていると

私、そう、特に私はそう思う

へーこの人は普通じゃないなって


私がそうなのだが

何か真理のようなものを求めて探してみて

それで見つかった人の話は確かに目から鱗で普通じゃない

だからそれを話す人も普通じゃないのだと思っている

そして普通じゃない人の話を聞いて

私もその人と違くて

人それぞれだなーって感じたら

その人の話は自分には適用されない、意味がないんじゃないかって

そう思ってきてしまう


おそらく人間は

自分の知りたい情報を納得しようとする

自分に意味があるだろうなってことをなんとなく仮定して

話を聞きながらウンウンと頷いていく

しかし自分で言うのは恥ずかしいが

人のことを疑ってみているうちは

なんのためにもならない話を延々と探すだけになるだろう


なんかごちゃごちゃになってしまった

えーっとだね

なにがいいたいかというと


誰かを信じてみない限りは

ひとりで考えるだけでは

何も幸せにはならない


たぶん




だからってじゃあ私を信じてって結論にしたくはないけれど

なんというか

少なくとも好き嫌い無関心の軸で言えば

誰かのことを嫌いという前提で見てほしくはないなと

そんなことを自分にいいきかせている

みたいな

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