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無意識の基準

私が私たる自信とか、自我とか

形成された過程でいろんなものに影響を受けただろう

その中で一番影響を及ぼしたと思われるのは

やはり親だろう


最初に信頼しなければならない

最初にルールを学ばねばならない

最初に常識を教わらなければならない


なんとなくわかると思うのだが

人間として物事をみて、判断、評価する際

基準が必ず必要になる

基準と照らし合わせることで、それがどのような物事か解釈するのだから

意識的な思考では、その基準はほとんどが知識で変わる

お金が大事なこと、努力が大事なこと、時間が大事なこと

あるいは

ぞれらが案外、どうでもいいような存在かもしれないこと

本やインターネット、話でも聞いてみれば

意識的には基準が更新できるだろう

しかし無意識の基準は

意識的にはすぐに、更新できない


善悪であったり、好き嫌いであったり

脳内でパッと、反射で感じるような判断、評価は

やはり幼少期につくもので

それは親の影響を大きく受けているのだろうと思う


単純に言えば

愛情と憎悪は、きっとその時形成されるだろう

今になってもなかなか言葉に表せない愛における好きとか嫌いとか

そういったものの根底の基準は

きっと無意識レベルにある。


最後に話はそれるが

ルッキズムという言葉を知っているだろうか

人を外見で判断するアレだ

それについて

みなさんが好きな異性の顔のタイプはどんなのだろうか

一体いつ、それが形成されたのだろうか

私の言う無意識の基準は

そんな感じの話である。

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