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対鬱作戦会議、鬱よ なおれ~♡

鬱を治す方法はなんだろうか

それは洗脳である

あるいは鬱への慣れだ。

心の底から鬱に打ち勝ったと思えれば

それは鬱が治ったと言えるだろう

なのでそのためには

自分を騙す、いや

自分を信じ込ませるしかない

強烈なインパクトで説得するか

あるいは長い年月でじわじわと説得するのだ


勘違いしないでほしいのだが

私の言う洗脳とは、怪しいやつという狭い概念ではない

というのも

私はこの世の知識の収集、経験行為、成長

全てがある意味、洗脳だと思っている

なぜなら誰もが、真実を知ることができないからだ

いや、これは語弊が生まれてしまうな

受け手側から見て

私たちが知ることができるのは、私たちが知れることなので

それは所詮、私たちが知った情報というだけなのだ


われ思うゆえにわれあり

流石に一度は聞いたことがあるだろう

この言葉は私を思う私は否定できないだろ

ってかんじの言葉なのだが

言いかえると

それ以外は確実ではないよね、ということなのだ


だから私は広い意味で

この世の知覚は洗脳のようだと思っている

ましな言い方に変えれば

否定しない概念

あなたが確信をもって信じている概念

それがあなたにとって真実なのだ


話は逸れたが

あなたが悩み、意味を探し、無意味さに打ちひしがれ

悲しみ、絶望している中で

そのすべてを救ってくれるような知識と経験が

あなたの鬱を解消してくれるのだ

まぁ、これは究極的な話だがね


鬱についてある程度悩んだ人はこう思うのではないか?

私ですら、私を全て理解することができない、と

だからとりあえず、自分が苦しんでいるのは分かるのだが

なぜ苦しんでいるのかわからないし、その意味も分からない

そして解決方法も、わからない


すごく悲しい話をしたい

これは私の話なのだが

私が悩んでいた時

それは人間関係と金銭関係だった

だからもしも、お金持ちで、素晴らしい環境に自分が置かれたら?

そう思考してみたら

私の鬱は治ってしまったんだ


私という意識において

本当に自分に都合のいい世界が手に入るなら

私という意識は落ち込む必要などなかった

悲しい気づきだったよ


勿論

無意識化では問題が残っていた

それはつまり、脳の異常だ

でも意識なら変えられる

そうは思えないだろうか?


鬱に苦しむあなたは変えられないが

苦しんでどう思うかはあなた次第

そんなところだ


そして一番やっかいな問題も残る

それは現実世界のストレスだ

ここまで理解したうえで

現実世界をうまく生きていく方法を

模索していかなければならない

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