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対アンチおよび害悪存在最前線
今日これから伝えるは
昨今目に余るインターネットでの暴言についてだ
これについての対処法を今回は
みなに教えようと思う
結論を言っておくと
暴言を吐く相手に対して大事なことは
関心を持たないことだ
好きの反対は無関心というだろう
まさにそれだ
ではここからは余談だが
加害側について
その背景を話していこう
加害側の動機を知ることで
対処も容易になることだろう
ちなみにこの加害者のソースは俺だ
安心してほしい
なぜ暴言を吐くのか?
これには動機がいくつかある
ひとつづつ挙げていこう
まず一つ、一番オーソドックスなものから
それは間違っていることへの正義の鉄槌だ
それは犯罪者であったり、ほら吹きであったり、単に気に入らない相手だったりだ
自分が正しく、さらに世間的にも一般的にも正しいとされていて
間違っているやつを正義を盾になぐる
これは気持ちがいい
なぜなら自分は悪くないからだ
なんなら自分はよい行いをしているとすらいえる
正義の代行者、これが一つ
二つ目は論理的エセ討論者だ
最近はディベートともいうのだろうか
口論、討論、言い争いが好きなやつは一定数いる
なんとか相手を論理的に言い負かしてやろうとか
そもそも真面目に語るという行為に優越を感じているのかもしれない
目的は一つ目と違って、行為そのものだ。
だから決着はつかなくてもいい。というか大抵決着なんてつかない
こういう時は大抵相手も論破好きなので、平行線のままなあなあで終わりがちだ
とにかく気分よく論をまくしたてていきたい。
そんなやつである。
そして最後に三つ目。愉快犯である
あるいは寂しがり屋なのかもしれない。
現実世界で見向きもされないので、ネットで興味を引きたいのだ。
これが一番タチが悪い。なぜならこいつは全てを楽しむからだ。
こっちが喜ぼうが、悲しもうが、怒ろうが、関係ない。
論争の決着すら正直どっちでもいい
なるべく醜く、泥臭く、気持ち悪いのが見たい
そんな感じだ。
ちなみに
俺は正義を下せる相手をみつけ
なるべく論理的に相手をボコボコにし
なんならそれがなるべく第三者が見える場で行い
ぐっちゃぐちゃになるまで続けて適当に終わるのが好きだ
こんな俺に大切な時間と労力を使ってくれてありがとう
本当に俺は屑です。なんて謝っても意味はないか。
今は絶対にしないぞ。絶対にだ。
とにかく
こういった背景があって言い争いはなくならないのだと思う
それと三つ上げたが
最初にあげた順番から、道は引き返せると思う
是非みなさんは他者への攻撃が趣味にならないように
今一度自分を見つめなおすことをお勧めしておく。
僕のようになりたいのなら、別だけれどね。




