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第2話 良太がヤンキーデビュー

エリートな良太がいじめられたママには強くなれって言われたけど良太は強くなりたくはなく、またいじめられるのだった。

だが、ある日、良太が驚きの行動についに良太がヤンキーデビューか

良太が通っている高校は優不高校。

実は良太って成績優秀、頭良いエリート生徒なんだ。

そんなある日、まじめな良太に不満を持つ不良組が居たんだ(うわぁーなんか怖いこと起こりそ)


放課後・・・


「おいちょっと来い」と言われ良太はトイレに連れていかれた。

良太は疑問と恐怖に追い詰められていました。


「お前、そのまじめっ面が気にくわねぇんだよ」そして、良太は4、5人の奴らに腹を蹴られたり、顔面を殴られたりして良太の顔は一気に血まみれになりました。

良太はすぐさま、先生の所に行き、事情を話した。

そんなとき、ママは、買い物帰りで学校の前を通ると・・・学校から電話があり、それを聞いたママは、すぐに職員室へと走っていった。


「おい、先生どういうことや?」と聞き、事情を聞いたママ。その時、ママの堪忍袋の尾が切れてものすごい怒りが込み上げてきた。

それからママと良太が家に帰ると、ママは「おめぇは気にすることはねぇ。おめぇは普通にしとればいいんや。」といつもながらママらしくないホッとする言葉だった。


【この時、良太は想像を絶するママからの言葉に驚きを見せるであろう・・・】

「ということで良太、あたいが今日からおめぇを喧嘩に強い男になってもらうために鍛えてやろう」


それを聞いた、良太は「

無理だよ〜」と言ったが

ママは 「問答無用」と気合いの入ったママは誰も止めることが出来ないのでした。

次の日・・・


「おらぁ〜〜〜ボケッとサボってんじゃねぇよ」

さっそく練習初日からママの雷が落ちています。

それに耐えられない良太は・・・「あ〜もう嫌だこんなのきついし」と良太が弱気を吐くと、


「おめぇ、そんなんやったらいつまでたってもいじめられて弱いままだぞ」

でも良太は「いいよ、このままで」


 〜数日後〜


ある日、良太は更衣室に呼び出されて前とは違う奴らに殴られたりして良太は今度は先生に言わなかった。

〜その夜〜


「良太、またいじめられたのか?」

良太は無言に顔をそらした。

「あたいは知らないよおめぇが強くならねぇ限りずっといじめられんだからな」

その夜、良太は眠れなかった・・・


翌日、良太は朝早くから学校に行き良太をいじめた奴らをグラウンドに呼び出しこう言った。


「俺は、もう誰も怖くはねぇ。俺に逆らう奴は俺がぶちのめしてやる」

それを聞いた奴らは、おもいっきり良太に殴りかかってきた。


良太はやはり突き飛ばされた。良太は蹴られ、殴られ、服を破られたりした。


しかし、良太は今までの怒りが一気に発動し奴らにその場にあったプラスチックの棒で奴らの背中を思い切り叩いた。


それにおびえた奴らは走って逃げていった。


奴らは先生に良太にいじめられたと言った。すると、すぐに先生は良太のママに学校に来るよう言った。


ママは、職員室に居た、ケガした奴らを見て、ママはニコッと笑った。


良太が職員室に入った時、先生は良太とママにキツく叱ったが良太は

「いじめる方がわりぃんだよ。俺に逆らう奴、いじめている奴は俺がゆるさねぇんだよ。」と今までの良太らしかぬ言葉だった。


家に帰った後・・


ママは良太に「良太、おめぇどうしたんや急にそんな強くなってぇ」


「べつ、強くなんかなってねぇ。俺はただ、自分の為にやったんだ」


次にママは、とんでもない誘いを良太にするのだった。


「良太おめぇママと一緒にヤンキーにならねぇか?」

良太は「ならねぇ」(本当はなりたかったんだよね)

ついに、良太もママにならってヤンキーデビューになるのでしょうか?これからが心配です

次回は、良太がママのヤンキーグループに仲間入りしちゃうぞいったいどうなっちゃうの?

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