第一章 はじまり
はじめまして、匿名です。
本来私見る専なんですけど友達に書けと言われたので書き始めようと思います。
ご愛読してくれたら嬉しいです。
時は20XX年とある地域の中学校での話
「また明日」その言葉が多く飛び交うこの教室...にいるごく普通の少年それが僕だ。
僕の名前は「佐藤功太」この読みだけで言えば日本中探したら何百、何千、何万もいるそんなごく普通の名前だ。
この名字でこの名前なんてありきたりな名づけをしてくれたんだろうと思ったこともあるが今はどうも思わない。
名前だけでなく勉強、運動どの面をとっても平凡で褒められることも笑われることもないのでしょうもない人生だと思ってしまう。
そんなある日僕に転機が訪れた。
いつもの平凡な生活をして眠りにつく目を閉じた瞬間体が沈んでいくような揺れているような不思議な感覚がした。
何が起きたのかと思い少し経ってから目を少しずつ見開いてみた。
そうしたら、見たこともない人、景色、物、驚きすぎてその場でしりもちをついた。
そして落ち着いてから立ち上がってみる。
そうするとやたら目線が低いじゃないか。
部屋には鏡のようなものがなかったので無我夢中で外に飛び出してみると雨が降った後なのか水たまりができているのを発見した。
そしてのぞき込んでみると水面に映った僕は5歳くらいに見えた。
そして数日経って分かったことがある。
ここはどうやら異世界であり、時代的には中世くらいで街並みはヨーロッパに似ている気がする。
そして、言語は僕が聞いたこともない名前のものだがなぜか理解できている。
異世界転移によって与えられたスキルみたいなものだと思うことにした。
決定的に元居た世界と違うことは魔法という概念があることだ。
元居た世界では火をおこしていたが魔力を少し使うだけで火をつけることができていた。
魔法には5属性あるらしい。火属性、水属性、風属性、光属性、無属性があると聞いた。
15の年で成人とみなされるようだがその15歳での式典によって属性とジョブが分かるらしい。
この世界にはモンスターがいて冒険者という職業があり子供のあこがれであり大人の好みでもある。
「元の世界では目立てなかったので目立つようなことがしたい!」というしょうもない理由で生活していこうと思う。
これから物語が本格的に始まっていきます。まだ面白くないかと思いますが多分面白くなると思うので楽しみにしといてください。
ちなみに不定期更新です。一日何話も上げるかもしれないし一週間あげないかもしれない。




