クレクレ星人の独り言「庶民感覚」70
クレクレ星人の独り言70
グローバリズム(全体主義)がもたらしたものは、コミュニティの破壊と、社会秩序の荒廃、格差の拡大で、多文化共生など絵にかいた餅でしかなかった。
相互に敬意と、相手を尊重するという、基本的な意識を構築した上でなら、多文化共生も可能だろうが、そんなことが出来るのは世界に、だだ一つの民族、日本人にしか無理なことだった。
日本でも、日本の文化に敬意をはらうことを放棄した民族との間では、軋轢を生むのだから、感悪が鈍くて、地頭の悪い、北アメリカやヨーロッパの人々には、最初から無理ゲーだった。特に庶民感覚を失ってしまったエリート達には猶更だ。
日本の文化を蔑視する勢力は次々に破滅して行くだろう。この中に日本人でありながら和の精神を忘れ、庶民感覚を失った人々も含まれることを忘れてはならない。
これは選民思想ではない。僕が言っているのは、日陰で日本を支えている、目立たない、市井の、爺ちゃん,ばあちゃん、おっちゃん、おばちゃん、兄ちゃん、姉ちゃん、達を含めた庶民のことを言っている。日本人らしい善意をもった優しい庶民こそが、持ち合わせている普通の、見識のことを言っているんだ。それが世界を救うカギとなる。
お天道様が見ていると、普通の日本人が思うと、そこに天照大神の威光が本当に宿る。地球が次元上昇するというのはそういうことだ。
貴方が足元で咲いた小さな花を愛でれば、そこから愛の波動が広がり、それが連鎖して、それが現実化する世界が訪れるということだ。
新しい地球に適応するというのは、庶民感覚を損なわず、日本人の当たり前の見識をもって、善意をもって行動するということだと思う。




