表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

88/164

クレクレ星人の独り言「WOKEの考察」63


 今日も元気に発狂している「WOKE」の諸君、新しい世界が訪れたとき、地球に君たちの居場所は何処にもない。君たちが求めている敵は何処にもいない。

 そこにあるのは庶民の感覚を持ち合わせている、「全体主義者達」(グローバリスト達)から弱きものと呼ばれたものが、互いに手をとりあうコミュニティが成立しているだろう。 

 勿論、そこには君たちの居場所はない。そこには人間らしい皮膚感覚を重視し、他人の痛みを、想像できる感受性をもった人々の世界だからだ。

 君たちは人間らしくない。自己愛が強すぎて、人格が破壊されていて、自分勝手な理論を主張するのに忙しすぎて、他者の意見に耳を貸す余裕がない。また、君たちの理論を聞かされる、弱きものの感情を、君たちの退行した想像力では想像することも出来ないだろう。

 君たちの主張は「逆差別」と「分断」を生み出す事は出来ても、新しいものを創造することは出来ない。何かを創造するには、想像力が必要だ。しかしそれは、君たちには決定的に欠落している資質だ。

 弱きものが手を取り合う世界では、君たちの主張する理論は何の意味もなさない。

 君たちの主張する理論は、君たちが創造したものではない。それは悪意に満ちた「全体主義者達」(グローバリスト達)が私利私欲のために創造し、金の力で扇動したものでしかない。 

 君たちはその声を耳で聞き、それをそのまま口に出しているだけだ。

 君たちは、誰かの声を聞いて、それを頭まで上げて、自分の頭で考えて、それを調べることすらしない。君たちは頭が無いのと同じだ。君たちは頭がないのに生きている、人間らしくない、おかしな人間だ。

 弱き者たちは皮膚感覚で、君たちの主張が、何かおかしいと感じて、それを避ける。

 君たちは、その皮膚感覚を失ってしまった、皮膚がないのに生きている、人間らしくない、おかしな人間だ。

 君たちには自分だけを愛することと、自分の欲望を満たすことしか考えられない、人間らしくない、おかしな人間だ。

 君たちのような人間を目の前にすると、僕は頭が痛くなり、気持ち悪くなる。

 我々、日本人の中にも、自分だけが損をしていると思い込んでいる、頭と皮膚と想像力がない、日本人らしくない、おかしな日本人が、沢山いる。そのような日本人が、日本を滅ぼそうとしている。

   


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ