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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「ヴォイニッチ手稿考察」61


 地球は植物が人間を支配する人間牧場だったという、ヴォイニッチ手稿の考察動画を見た。久しぶりに好奇心が掻き立てられる感覚が蘇った。

 特に、人間の為に神様に反旗を翻した植物という言葉心惹かれた。植物は意思があるという説には僕は賛成する。統合失調症の治療を始める前に、僕は通りに咲いている花から話しかけられたことがあるからだ。花たちは「私に名前を付けて。」と言った。

 その頃のことだ。ホットドッグを買うために立ち寄った、ハンバーガーショップのガラスケースのグリーンサラダが「私を食べて。」と囁くのが聞こえた。病気のせいだと言われたらそれまでだが、その時の感覚は僕の中に残り続けている。

 人間は植物に支配されているということは、そんなに突飛な考えではないと思う。コカインの葉、大芥子の樹液から出来る麻薬の為に、人間が殺し合いさえしているいるのは事実だ。コーヒー、煙草、香辛料、穀物に習慣性があることは学術的に証明されているし、気分を落ち着かせるために植物の鉢植えを買うのは、人間が自然にやっていることだ。僕はアジアンダムが大好きで三回程、買ったが、三度とも枯らしてしまった。

 我々、日本人は米という穀物の魅力に逆らえないことは、みんな分かることだと思う。

 以前、あるテレビ番組でサボテンの電極を繋いで、太陽に人類は居るかと質問したら、サボテンがイエスと答えたというのがあった。

 植物の利用に際して大きな貢献をしたという人物のことを思い出したのだが、犬神という漫画の台詞が出典の記憶なので、もう少し調べてから、考察に加えようと思う。

 異世界の話にも言及したかったのだが、それは別の機会に譲ろう。

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