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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「優しくなければ生きている甲斐がない」59


 アーリマンに精神を侵された人間に共通しているのは、思い込みの激しさ。自己愛が吐出していること、自己顕示欲が強いこと、想像力が欠落していることと、著しい感覚の鈍さ、他者との共感力の著しい退行、そして破綻した人格の裏に膿のように、溜まっている虚無。彼らの意識は地獄に直接、繋がっている。

 そして彼らに共通していることは、その存在自体が、気持ち悪いという感覚をもたらすことだろう。このような人間が連なるのが、全体主義者グローバリストだ。

 EUの首脳部とアメリカ民主党に巣くう勢力。WOKEを自称する者達、タボス会議に連なる勢力。そして彼らが復活させたゾドムとゴモラの民、彼らすべてが人類に敵対するものだ。

 そして、彼らに親和性の高い、中国共産党と中国人民、朝鮮半島の民族、彼等のの精神を蝕んでいるのはルシファーだ。彼らは欲望を際限なく発して、この世界を汚染する。この二派が、これからおこる地球の次元昇華の前に立ちはだかる、最大の障壁になるだろう。

 僕が考える新世界の地球に、生き残る条件として挙げられるのは、庶民感覚を持ち合わせていることだ。それが当たり前のようで難しいことなのかも知れない。庶民感覚を持ち合わせているということは、人間らしいということだ。

 人間の皮膚感覚を含めた感覚は、自分で思っているよりも正確なのだ。庶民の感覚でおかしいと感じることは、実際、おかしいのだ。

 庶民が持ち合わせている人間らしい、優しさこそが、この世界で生き抜いてゆくために必要な、最大の強さなのだ。

 最後に文豪レイモンド・チャンドラーの小説のフィリップ・マーローの台詞「強くなければ生きてゆけない、優しくなければ生きている甲斐がない。」を掲げて、この考察を終えよう。

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