クレクレ星人の独り言「立憲クオリティ」58
歯切れが悪い立憲民主党の本音を、僕が代わりに言ってあげよう。
「政治資金規制法案に、政治団体を除くと入れたら、余計な事、言わなくていいのに国民民主党の玉木の奴、反対しやがって、政治団体からの献金を受けると言ったって、バカな国民には何のことか分からないのに、邪魔しやがって。」
「企業団体献金を禁止した政党としての手柄を独り占めして、俺たちの党は、労働組合や企業が作った政治団体から、政治資金の提供を受ければウハウハだったのに。どうせバカな国民にはバレっこないさ。」こんなところだろう。この辺りのバカな驕りが、見え隠れしていることが自分たちには分からないということが、立憲が支持を失っている原因だということも把握していない、アンテナの低さが立憲クオリティだ。
小川幹事長は、増税路線を捨てないで、立憲民主党と国民民主党とは、歩調を合わせて、合流するべきなどと街頭で演説したらしい。増税路線を捨てないで、今更、国民民主党に抱きついたら、消滅した国民の支持が戻ってくるなどと、本気で考えているのなら、愚の骨頂だ。
江田さん、原口さん、野田執行部とは手を切らないと、立憲民主党は自滅するしかないと思うよ。手を切るなら早い方が良いと思うよ。




