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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「国民民主党の悪手」53


 国民民主党は夏の衆院選を前に、連合の呼びかけで、立憲民主党と連携するという報が届いて、正直、がっかりした。立憲民主党と連携するというのはドロ船だと思う。

 国民民主党は連合とは手を切るべきだと思う。ドロ船の立憲と、時代錯誤の動きが目立つ連合と手を組むことは、多数の労働組合に加盟していない、一般の支持者の支持を失うことのリスクの方が大きいと考えるのは私だけではないと思う。

 玉木代表は連合の吉野会長に弱みでも握られているのだろうかと、勘ぐってしまう。

 立憲民主党は、ほったらかしにして、自滅させるのが一番だ。特に野田執行部と幹部連中はこの世のために消えてもらうのが得策だと思うし、それは世の節理というものである。

 国民民主党は立憲や連合に頼らなくても、大躍進するだけの支持を獲得している。資金の問題等があるのかも知れないが、ここは強気にでて、連合と立憲とは、すっぱり手を切って、独自の道を進むべきだと思う。

 宮本武蔵の言葉に「神仏は尊ぶが、頼らず。」というのがあるが、頼るのが神仏なら良いのだが、頼るのが立憲と連合では、道を誤ると思う。もっと素直に有権者を信じて頼るのが良いと思うのは、私だけでない筈だ。

 玉木代表が正しい判断をしてくれることを祈りたい。


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