表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/164

クレクレ星人の独り言「暖かい感想と故山田風太郎先生」17


 「クレクレ星人の独り言 16」の続きを書く。

 「銀河騎士隆盛記 零」の感想を、悲壮な思いで待っていると書いたが、実のところを言うと、現代詩フォーラムの投稿仲間のA氏に、作品を読んでみて欲しいとお願いしていた。

 忙しいA氏から暖かな感想のコメントを頂いて、救われた思いだ。

 剣の研鑽の描写などは、自分でも意識して格調高く書いたつもりだが、おこがましいかもしれないが、どことなく故「山田風太郎先生」の作風に似てしまっている気がしなくもない。 

 山田風太郎先生の、柳生十兵衛が主人公の「魔界転生」での、柳生兵庫との対決のシーンなど、心が躍るような思いで読んだことを、懐かしく思い出した。

 設定の話をもう少ししておくと、ボーア老師の名前は塚原卜伝つかはらぼくでんからもらった。カンデンの名前は完全な思いつきで、キンタの名は「ルーツ」のクンタ・キンテからもらった。

 コムロの名も思い付きで、ただモデルとしては、恐れ多いのだが俳優の「真田広之氏」。サンマナの族長のダイは同じく、俳優の「武田鉄矢氏」をモデルに書かせてもらっている。サンマナの人々のイメージは沖縄県民だ。

 書いていて思ったのだが、自分が想定した縄文創作料理のシシ汁とか、縄文焼き菓子などの描写は、想像で書いたにしては秀逸だったと思う。実際に試したら、本当に美味しいものが出来るかもしれないと、自分でも思った。

 甘藷かんしょも登場させたかったのだが、縄文時代には、まだ伝来していないので断念した。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ