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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「銀河騎士隆盛記 零、の構想」16


 「銀河騎士隆盛記 零」のPVが3000まで目前になっている。こんな反響があるとは思っていなかった。この作品は縄文文明に空想科学を持ち込むとどうなるだろうという好奇心から始まった。

 この作品を書くにあたって、緻密な考証など存在しない。こんな映画があったら面白いのにと思って、最初の書き出しは簡単な映画のあらすじを書くつもりで始めたのが、正直なところだ。

 冒頭のパート1から10などは小説ではなく脚本のつもりだった。物語として成立させるために少し書き直して、加筆もした。

 設定なんて本当にいい加減なのだ。アスラの東の民のコミュニティの「サンマナ」の由来は、三内丸山遺跡だし。大陸の東側の列島「ザパン」は預言書、オアスペからのモロパクリだし。サンマナの民に伝わる「コッポ」は九州地方に伝わるという古法が、由来なのだから、知る人から見ればモロバレそのものだ。

 コッポの極意として登場する「イチノタチ」は、一刀流の極意の伝承から名前だけ頂いて、技の描写は、柳生新陰流の落とし面を参考にさせて頂いたものだし。「カゲノタチ」の技の描写はNHKで以前に見た、尾張柳生新陰流のご当主の受け技の、演武を参考にさせて頂いたものだ。

 アシナシ様のイメージはもろ遮光土偶だし、思いっきりグレーゾーンの、カネノカタは某SF映画の、あのロボットのイメージそのものだし。(ばらしても大丈夫かな心配だ。)

 穴だらけの設定をここまで引っ張って、9万3千字まで書き散らしたが、自分ではこの作品が、本当に面白いのか、全然、分からない。奇特な読者が感想をくれるのを、悲壮な思いで待っているというのが、今の自分の正直な気持ちだ。

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