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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「買い物事情」15

 家から一番、最寄りのスーパーマーケットは、マックという店で、厳密に言うと、マックはドラックストアなのだが、生鮮魚類は別にして、食品はもちろん、生鮮野菜や精肉も取り扱ってくれているので重宝している。車で5分だ。

 出口のところには製氷機があって、備え付けの薄いビニール袋に二枚という制約があるのだが、無料で氷を提供してくれていて、2リットルの容量のレジ袋を持ち込んで、大きなスコップに二杯、もらってくる。

 店員から咎められたら備え付けの袋にも、スコップ一杯の氷が入ることを示して、既定の二袋分の氷しか取ってないことを、証明しようと思ってはいるのだが、まだ咎められてことは一度もない。

 食品の冷却用の氷で、食用ではないのを知っているが、飲料用にガンガン使っている。今のところ腹を壊すなどのトラブルはない。

 そのマックには惣菜部があって、19時頃にゆくと惣菜と弁当が半額になる。そのなかに350円の弁当があって、これが値段の割にボリュームがあるので、時々、時間を見計らって半額狙いで、出かけるのだが、日によって30分くらいで売り切れることがあると思ったら、21時過ぎになっても売れ残っていることがある。

 車で10分走ると、ハローズという24時間営業のスーパーがあって、そこでは朝6時くらいに行くと前日の残りモノの惣菜が40%引きになる。あさ腹が減った時に買いに行くが売れ残りは少なく争奪戦になる。

 今日は半額狙いで弁当を買いに行くことにした。とんかつ弁当と唐揚げ弁当を一つずつゲットしようと思っている。売り切れていたら小池屋のカラムーチョの大袋でも買ってこよう。


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