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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「どうして筆が進むようになったのか」9


 現代詩フォーラムに投稿したエッセーというか、随筆みたいなものをまとめた「クレクレ星人の独り言」を、なろうのほうに載せたら、思っていた以上に読んでくれる人が多いみたいなので、正直、驚いている。

 それは詩集「ジム・プリマスのポテチ」の方も同様で、現代詩フォーラムの方ではポイント制のせいか、あまり手ごたえを感じないのだが、なろうの方は読んでくれた人の閲覧回数がPVとしてダイレクトにわかるので、投稿の、し甲斐がある。

 いまメインで投稿している「銀河騎士隆盛記 零」の方も自分としては、凄い早いペースで筆が進んでいる。「哀歌兄弟、日本にゆく」のほうは六万字の文章を書くのに六年かかったのから比べると格段に速くなった。

 八月ごろから投稿を開始して、年をまたいで一月で約五か月余りで、約九万字近くの文章を投稿したのだから、自分としてもそれだけの文字数の小説は今まで書いたことがない。八万字を超えると大体、単行本、一冊分の文書量と言われているから、一応、それは超えたことになる。

 これはなぜか、自分なりに考えてみたのだが、迷信と言われても仕方がないが、曾爺さんの「浅吉」爺さんのことを考えてみたり、何回か「浅吉」爺さんの名前を声に出して呼んでみたりしたが、それが影響しているのかなという気がする。

 作家の「さとうみつろう氏」の言うところを簡単にまとめると、曾爺さんの名前を呼ぶことによって、その音の波の影響で、遺伝子の曾爺さんから受け継いだ部分が、共鳴して、曾爺さんの資質が覚醒するということらしい。「浅吉」爺さんは文才があったと伝え聞いているので、それが今になって覚醒したのかも知れない。

 どちらかと言えば、温厚な性格の自分は「浅吉」爺さんに似たのかもしれないが、金遣いが荒く、金がなくて、いつもピーピー言ってるところは、父方の爺さんの隔世遺伝に違いない。


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