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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「自分の文章が現実化する」4

 

 多くの人に手前味噌だとか、自意識過剰だとかと非難を浴びそうだが、この頃、自分の書いた詩や散文が、意図した訳ではないところで、ある程度の頻度で現実化しているような気がする。

 先日も自衛隊に関することを書いた散文で、[駐屯地の老朽化した官舎や関連の建物を補修した・・・]と書いたら、那覇にある自衛隊病院が、台湾有事を見据えて、戦傷者に特化するように、増強するというニュース動画が出た。

 一般診療の幅も広げるそうで、診療科も増やすとのことで、そうなれば地域での医療の公共性が増すし、増強となれば病院施設の改修なども行われることになるだろうから、小さい額であるかもしれないが、地域経済も少しは潤うことになるだろう。歓迎すべきことだと思う。

 喜ばしいことが当たるなら、あえて自分の意見を文章にしようと思う。

 先日来、想ってきたことなのだが、政府の緊縮財政が長年、継続してきたため、日本の官庁の行政規模も矮小化しているし、地方の建設業の衰退など、生産手段の毀損が著しい日本では、たとえば交通インフラ整備の内の、高速道路の四車線化や、未接続区間の接続とか、整備新幹線の計画なども、十年間の長期間ではなく、半分の五年くらいの中期間で計画を立てて、少しづつ実施してゆくのが、良いのではないかと思う。交通インフラの整備は単年度、それも補正予算に限るという、今の現状は論外だが。

 今の日本の状態を人体に例えるなら、通貨発行という栄養が長年、不足して、瘦せ衰えて栄養失調になっているようなものだと思う。そこに積極財政で多額の資金をつぎ込んだとしたら、それは栄養失調の患者に、急に高カロリーの豪華な食事を与えるようなものだ。地方の民間企業や行政が、消化不良を起こさないように、少しづつ資金を導入するべきだと思う。緊縮財政を誘導するつもりは毛頭ないので一言、ここで断っておく。

 財源はもちろん、真水の新規国債発行で賄うのが良いと思う。


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