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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「秋冬の暖取り(段取り)2」

 あまりにもうすら寒いのでセラミックヒーターを衝動買いしてしまった。今月も完全な赤字だ。これまで何度も安いセラミックヒーターを買ったけど、みんな壊れてしまって、二冬もったためしがない。

 50歳を過ぎた頃からだろうか、寒さに怖気るようになってしまった。前は冬の冷たい空気に晒されると気分が引き締まるので、冬の方が好きなくらいだったのに。いまでは寒さが本当にこたえる。

 この新居浜では毎年、10月の中頃、特大のお神輿みたいな太鼓台を、何十人もの男たちが担いで、勇壮に町をねり歩く秋祭りがあるのだけど、コロナ禍のせいで今年も、二年、連続で太鼓台の運行は取りやめになった。この祭りの頃になると金木犀が香り、風が冷たくなって、上着を着ないと外に出られなくなる。

 愛媛は南国と思われているようだが、冬になると南の方向にある四国山脈から、からからに乾いた、冷たい吹き下ろしが吹くので、とても寒い。愛媛の笑い話の一つだが、北海道出身の人が愛媛に来て、「寒い。」と震えたという話がある。雪はめったに降らないが、感覚的に言えば、冬はとても寒い。

 今年の冬の段取り(暖取り)はセラミックヒーターを備えたので、なんとかなりそうだ、後はセラミックヒーターが冬の間、壊れないことを祈るばかりだ。


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