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クレクレ星人の独り言  作者: ジム・プリマス


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クレクレ星人の独り言「大豆田とわ子と三人の元夫を見ていて」

 松たか子主演の「大豆田とわ子と三人の元夫」が面白かったので二回、続けて見たら、ふと、彼女の若い頃を思い出して「ラブ・ジェネレーション」を検索してみたら映像が、まだ残っていたので、見ていた。

 二十年前のドラマで、当時は携帯が全盛期の頃で、あの頃を思い出して懐かしい思いに浸っていた。折り畳み式、今で言うガラケーが流行の先端で、それが初めてカラー画面に切り替わった頃に、無理して携帯を買い替えたことを思い出した。

 あの頃は慣れない営業の仕事をしていて、携帯の事だけでなく、毎日を相当、無理して生きていたような気がする。あの当時は、その後、決定的に身体を壊すことになることを知らずに、がむしゃらに前進しようとしていた。

 ドラマの中でキムタクがまだ若くて、今のように落ち着く前の頃で、まだハツラツとしていて元気で、頑張っている姿に好感を持った。未だに暗い工場の中で働いているような、重苦しい、夢を見ることがあるけど、その中で、登場する僕にとってのヒーローは、彼のことが断然、多い。

 すれ違いとか、恋のさやあてとか、今は忘れ去っている感覚がよみがえって、懐かしいけれど、今はもっと穏やかな愛に落ち着いているので、寂しくはない。離れているけどイザベラとの愛はそんな風に僕を守っていてくれる。

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