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俺の頭の中で会議するな  作者: みあ
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第4話「初めてのパーティ」

ギルド受付嬢「一人では受けられない依頼があります。」

主人公「え?」

受付嬢「初心者パーティを組みませんか?」

主人公「お願いします!」


パーティメンバー

剣士(熱血)

魔法使い(冷静)

弓使い(無口)


依頼開始

剣士「どっちの道だ?」

主人公「えっと……。」

探検家「右。」

主人公「右!」

剣士「なんで分かるんだ?」

主人公「勘!」


魔物登場

軍医「左足を狙え。」

主人公「左足!」

剣士「お、おう!」

魔物撃破。


魔法使い「君……妙に知識があるね。」

主人公「いや、その……。」


帰り道

弓使い「ありがとう。」

主人公「え?」

弓使い「君のおかげで助かった。」

主人公「そんな大したこと……。」

頭の中

サバイバル専門家「昔からそうだった。」

主人公「え?」

サバイバル専門家「……いや、独り言だ。」

剣士「また組もうぜ!」

主人公「え?」

魔法使い「君がいると依頼がやりやすい。」

弓使い(小さく頷く)

主人公「……ありがとう。」

剣士「その剣……。」

主人公「?」

剣士「いや、気のせいか。」


主人公が寝ようとすると……

「新しい議題があります。」

主人公「また!?」

外交官「仲間を増やすべきです。」

軍医「賛成。」

探検家「賛成。」

主人公「現実の仲間まで会議で決めるなぁぁぁ!!」

会計士「なお、現在の友人は三名です。」

主人公「数えるな!」

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