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こまかい詩集3

詩 私=ミュージック

作者: 仲仁へび
掲載日:2025/10/10



「まるで人生のように、劇的な物語のように」


「私はそれを奏でていく」


 曲がりくねった道 空を見上げたら宇宙

 鳴り響く音楽 さようならの別れ


 星が光る アイデアの海

 瞬間的に 湧き立つイメージ


 大事にしていた楽器

 壊れた箱庭

 破れた楽譜

 砕けた魂


 手の中で生まれたリンゴ

 人間であれ

 最後に足音を立てる

 最初は静かに


 回って 下って 駆け抜けて


 手を鳴らし

 次をねだる


 私の名前はミュージック

 分からず屋で 最高の自己主張屋


 私の名前はミュージック

 勝って気ままな自由人 そして芸術を編むもの



この作品を、読んでくださりありがとうございます。('ω')


読者さんの何かしらになっていれば嬉しいです。('ω')ノ


またお会いできると嬉しいです。(*'ω'*)


仲仁

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