第0話(仮) 長々とした自己紹介(中二病フルアクセル!)
僕の名前は小鳥遊 一、今をときめく男子高校生だ。
唐突だが、ときは遡り小学4年生の頃、僕は早くも中二病を発症した。それはもう重症だった。
「俺は闇の焔の使い手、《ONE》だ!」
キャッキャ、キャッキャ。
…………
…ときは少し進み中学2年生の頃。
「我が名は栄光の聖剣の使い手、《FIRST》!付き合って下さ」
「ごめんなさい!」
食い気味に、そして盛大に振られた。
そして中学2年生の夏、この件をきっかけに、僕の長い中二病ライフは終わった。
いつ思い出しても恥ずかしい。もう思い出したくない。
…ちなみに、先程中二病ライフは『終わった』と言ったが、まだ終わりきってない。
例えばこの喋り方。これは、『π李葛秘の耐酸』の主人公、「π李葛秘」というキャラの喋り方を真似している。この喋り方は心の中でしかしてない。心の中だけなら、全くもって恥ずかしくないからな。
まぁこんな感じに、今も中二病が抜けきっていない。
そして高校1年生の春、そんな僕が現役中二病患者と出会ってしまったら。どうなってしまうと思う?
正解は。
中二病、再発。
あたり前田のクラッカーだ。
そんなことがあり、僕は『✡新生・闇の焔の使い手✡』に進化した。いや、神化した。
はじめまして!inmχです。
おそらくこの作品が祝!初投稿!やったね!
ちなみに、ワイ中坊なもんなんで、生まれてこの方小説をまともに書いたのはこれが初めてなんや、応援してくれると㌧クスやで!




