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赤いレインコートの女の子

この話は「赤ずきん」をもとにした作品です。

本当の所これが1番最初に書いた作品

ある街に赤いレインコートがトレードマークの小さな女の子がいました。

その女の子はある日

おばあちゃんの家に頑張って作ったお菓子を届ける事にしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(このお菓子を届けたら

おばあちゃん喜んでくれるかな?

そうだわ!

この近くにお花が

たっくさん咲いてる場所があるんだったわ。

そこでお花を摘んでいきましょう♪)


女の子は道中の近くにある原っぱに寄り道をして

花を摘んで行く事にしたようです。

そこで花を摘んでいると

オオカミがこっちを見ていました。

女の子はそれに気がつくと


「オオカミさんどうしたの?」

と声をかけました。

するとオオカミは

「いやここで何をしているのか気になってね。」

と言いました。しかし本当は

(小さな女の子だなぁ。美味しそうだ。

でも昔話と同じにならないように気をつけないと)

というような事を考えていました。

女の子はその事にも気づかず

「ここでお花を摘んで私の作ったお菓子と一緒におばあちゃん届けるの」

と答えました。

ここでオオカミは考えました。

(昔話のようにこの小さな女の子より先に

おばあちゃんの所に行って女の子を食べてしまおう。)

そのためにオオカミはおばあちゃんの家がどこにあるのか聞きました。

「そのおばあちゃんの家はどこにあるの?」

そこで女の子はこう答えました。

「この近くの駅から電車に乗って3つ先の駅に着いたらすぐなの」

ここでオオカミは困ってしまいました。

(これじゃあダメじゃ無いか。

昔話とも全然違う。

3つも先の駅は遠いし、電車にも乗れない。

もうここで食べてしまおう。)

「それはもうちょっと後でもいいんじゃ無いかな?

それよりもオレと遊ばないかい?」

するとたまたま近くに住む女の子のおじさんがやってきて

オオカミに気付くと

「こら!そこで何している早く離れなさい」

と言って女の子からオオカミを遠ざけてしまいました。

そこでオオカミは諦めて山へと逃げて行きました。

その後女の子は無事におばあちゃんにお菓子を届ける事が出来ました。


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