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新しい十二支

むかしに十二支を決めたのだが、

ネコさんがネズミさんにウソをつかれてしまったため

もう一度決めなおすことになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「今度こそはきちんと1月1日の日の出にくるんだぞ」

『はい』

「では1日にまた会おう」


そして12月30日の夜、前と同じくウシさんは

神さまの所へ歩き始めました。

その背中にはやっぱりネズミさんがのっていました。

ほかのどうぶつさんたちも

1月1日につくように出発しました。

まえはネズミさんにウソをつかれてしまったネコさん

こんどはだれよりも先につくために

お家を早めにでました。

「これならだれにも負けないニャ」

神さまの所まで後少しの所までやってきました。

この坂を登り終われば神さまの所の門が見えてきます

「日の出まではまだあるニャ。

これなら1番のりだニャ」

その坂をのぼりきり、門の前を見てみると、

なんとそこにはすでに列ができていました。

「ニャンだこれは」

その全てが人でみんなシートをひいて寝ていました


神さまも開けてみてビックリ。

「なんだこの人たちは」

「おとといの夜きただけで1番目なんて

こんな列はまだまだです。」

「お、おう」



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