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人物紹介

氷上銀次ひかみぎんじ

沖津音村を興した御三家の一家である氷上を管理する十八歳

ニートかつ引き篭りで村の行事以外のことでは殆ど家から出ない

一人で住んでいる氷上邸は大きく、本邸と図書館が存在する

好意を寄せてくる桃子のことは、口には出さないが煩わしく思っている

家族構成は隣街に入院している曾祖母が一人。他の家族は死別済み


赤枝桃子あかえだももこ

夏休みに入ったばかりの女子中学生で、黒髪を結んで作ったシニヨンが特徴

田舎も田舎の野暮ったい生活も大嫌い

銀次に恋しており、半ば通い妻と化している

家族構成は父と母、そして小学生の妹である桃香が存在する


難波千鶴なんばちづる

沖津音村を興した御三家の一家である難波を管理する巫女。

沖津音村から離れて暮らしたことはないが、本人に不満はない

気さくな巫女さんとして村人から親しまれている

家族構成は父、母、夫、そして娘の鶴子つるこがいる


妹尾武志せのおたけし

沖津音村を興した御三家の一家にして村長を務めている

良き村長であろうと努力しているが、心の内には黒い感情を秘めている

他の御三家の存在を快く思っておらず、七歳年下にも関わらずあれこれ口出ししてくる千鶴には苛立ちを覚えている

また銀次のことは毛嫌いしており、よく卑下する口実を探している

家族構成は妻の美代子みよこと息子のみだが、妹尾邸には住み込みの家人がそれなりにいる


出射玄馬いでいげんま

猟師を生業とする四十代男性。鷹の目の如き鋭い眼光を持つ

沖津音村で狩りをするのは冬のみだが、本人曰く鈍らないよう夏期合宿へ訪れていた

拠点とする山小屋はオンボロで、建てたのが江戸時代と言われても違和感ないレベル

天涯孤独の身


三宅みやけ

還暦を迎える家長の祐造ゆうぞう、妻の早苗さなえ、息子の祐介ゆうすけの三人家族

祐造は度々無職である祐介と言い争いを起こしており、早苗はその度に頭を悩ませている


死亡者


原田太助はらだたすけ

最初の犠牲者

早朝の散歩を日課としていたが、散歩の途中で何者かに襲われ死亡

神社へ続く道に生首が落ちていたのを桃子に発見された

家族構成は妻の良子のみ


原田良子はらだよしこ

二日目の犠牲者

夫の死を知らされ呆然となったまま妹尾邸に連れられ宿泊

二十時頃千鶴が目撃したのを皮切りに行方不明に

翌日小坂田兄弟と共に生首で発見される


小坂田おさかだ兄弟

二日目の犠牲者

街へと向かう車中で兄の信一しんいち

逃げた森の中で信二しんじが殺害された

その後首を切られ原田良子と共に翌日生首で発見される

家族構成は兄弟のみ






unknown

小坂田兄弟を殺害した謎の男

ボサボサに見える髪型と筋の通った鼻を持ち、眉の形は独特

自称、人狼

目的は一切不明

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