STORY α 謎弐
今回はまた謎解きに一歩近づききました!!!
これを書き終えたとき…
何はともあれ、読んでくださいな!
では、しゅたぁーとっ!
「はい、こちらからです」
と案内されたのは花廉さんの部屋の隣部屋だった。
花廉さんの部屋の隣からずっと続いている。
2/2:Glü 2/3:ckw 2/4:uns
2/5:che 2/6:何もなし 2/7:zu
2/8:何もなし 2/9:eine 2/10:m
2/11:何もなし 2/12:Hochz 2/13:eit 2/14:sta
この表に基づいているようだ。
何もなしの日はドアが一個とばされている。
後はそれぞれのドアに一つづつ文字が入っている。
さいごの「a」は話によると龍川さんの部屋まで続いている。
ちなみに龍川さんの部屋は花廉さんの部屋と同じ廊下の突き当たりにある。
「ちなみに、花廉さんを館内で捜索するときはどのような状況でした?」
「私が、自室で館内の見取り図で無線機を使い各使用人に指示を出していました」
「なるほど…」
「龍川さん自室を見せてもらってもいいですか?」
「ええ、もちろんです」
龍川さんの部屋に入ってみると、花廉さんの部屋と同じ廊下の突き当たりにある部屋のはずなのに部屋の広さは花廉さんの部屋の大きさの半分ほどしかなかった。
家具類は実に質素だった。アンティークな机があり、簡素なベッド、クローゼットなどしかなかった。
ゴトッ
壁のほうから音がした。気になって壁を叩いてみると気のせいか少し反響している気がする。もしかしたら壁の向こうは、まだ部屋があるのじゃないかと思うが何とも言えない。
少し考えた結果、龍川さんから館の見取り図を借りることにした。
「見取り図ですか?私の部屋にあるのでよろしければしますが…」
「じゃあお願いします」
しばらく部屋の棚を探していた龍川だがようやく見つかったようだ。
「すいません、いつもは厳重に管理してるんですが今回は緊急事態ということで…」
「結構です、貸してくださること自体とてもありがたいですから」
田中はそのまま自室に戻った。
そろそろ日が暮れてきた、今日一日でかなりの収穫になった。
………ということで読みかけの小説を読むことにした、さらにラジオ番組「推ー理ルーム」を聞く。
どうやら今日は暗号特集らしい。
ラジオから音声が流れる
今日紹介するのは暗号の基礎となる3つの暗号解読法です。
私は暗号はあんまり好きじゃないんですけどね、私は殺人の密室トリックが一番好きなんですよね…
ラジオのDJがわがママいっちゃいけませんよねー
では暗号の紹介をしていきたいと思います!
一つ目は置換法
簡単に言うと文字の並び変えですね。 だいにんき、すいーりるーむ、らじおばんぐみ これを並び変えると
大人気ラジオ番組推ー理ルーム になります。まぁ、こんな感じですね
二つ目は代用法
簡単に言うと元の分を置き換えるってことですね。なんか置き換えるで置換になってますが違いますからね。
これはちょっと説明が難しんですが、たとえばひらがなを五十音表で一個ずつ一定の方向にずらしたりとか…ですね
三つ目は挿入法
簡単に言うとあれですタヌキのやつです
だたいたにたんたきたすたいたーりたるたーむたらたじたおばんたぐたみた ですね
これでたを抜くと大人気ラジオ番組推ー理ルームになります
さて、もうすでに番組の終了が近づいてきました、また明日お会いしましょう~ GOOD LUCK HAVE A NICE TIME!
「いやぁ~、おもしろかった」
それと同時に本にもしおりをはさむ。しばらくすると夕食が運ばれてきた。運んできたのは龍川であった。
「田中様、夕食をお持ちいたしました。あのこれは今日私の部屋の前にわざわざポロイド写真で落ちていたのですが」
と言って龍川が差し出したのが「g」であった。
「では失礼いたします」
「なんか出前みたいな感じだな」
龍川が立ち去った後そんなことを考えていた。
「ああ、そういえば集めた写真を並べてみよう」
とりあえず並べてみたら文章が出てきた、ノリで翻訳サイトで検索してみると驚くべき結果が出た…
「ま、まさか… なるほどそういうことか…」
この話を書き終えた時この話完成度高いなって自分で思っちゃいました。
思い上がんじゃねぇぇぇぇ ウルァッ! (((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;’.・
グファッ
(あれ?この状況二回目じゃね?使いまわしじゃーん)
もうそろそろで完結させますよ、「STORY α」はですけど。
後ちなみにβの構想はちょいちょい出来上がってます。
ではまた次回お会いしましょう!(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!




