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STORY α 整理

なんでこれが一番最近に更新したのにまた更新されてんだよッ!と突っ込まないでいただきたい…


だって、これもうすぐ終わりそうなんだもん!

……はい何はともあれ


では、すぅたーとぉっ!

「そうか!」

田中はひらめいたそして、ノートに一本の線を書きこんだ。




 1.ヘンゼルとグレーテルが関係している

 2.彼女の部屋にある謎が失踪に関係していると思われる

 3.彼女の失踪の日を境に屋敷の至る所に謎の文字が記されている

 4.応接間にある謎の機械は詳細は不明だが関連性があると思われる

 5.謎の文字は言葉を現わしているのだとするとドイツ語の可能性が高い



この五つの項目は以下のように別れた



1.ヘンゼルとグレーテールが関係している

3.彼女の失踪の日を境に屋敷の至る所に謎の文字が残されている

5.謎の文字は言葉を現わしているのだとするとドイツ語の可能性が高い




2.彼女の部屋にある謎が失踪に関係していると思われる

4.応接間にある謎の機械は詳細は不明だが関連性があると思われる





さらに筆が進み…



①+③(=⑤)である


               この組を「A」とする




③は全部で約30文字程度ある。娘さんの花廉さんが失踪してからの13日間ほぼ毎日、ある3日だけを除いて毎日3文字づつ残されていたという。そして13日前は何時かを確かめるべく何気なく視線をカレンダーに移したらふと先日の黒川夫人との対談を思い出した。



「今月二月十五日は私たち夫婦の結婚記念日です。」



「……そういえば明日だな黒川さんの結婚記念日。そういえば黒川さん今日も仕事行っていたな。娘のこと本当に心配しているのかな…?」

そんなことを内心考えながら娘さんが失踪したのは2月1日ということを確認した。




「あ、そういや今日バレンタインデーじゃん。姉貴くれるかな―」

一瞬へんなことを考えてしまったことに驚きすぐにばからしさがこみあげてきた。




龍川執事からもらったポロイド写真の日付などを確認し並べ替える。

謎の文字は失踪した翌日の二日から現れたそうだ。





2/2:Glü   2/3:ckw   2/4:uns  


2/5:che   2/6:何もなし   2/7:zu   


2/8:何もなし   2/9:eine   2/10:m   


2/11:何もなし   2/12:Hochz   2/13:eit 2/14:sta




ざっとこんな感じだ。ちなみに今日のはさっき灰野さんと対談するときにもらった。

どうやらどこで書かれていたのかを龍川執事に聞きに行く必要があるようだ。



エントランスに降りて行くと龍川執事は業務にとりかかっていた。声をかけがたい雰囲気であったので、例の機会を見てみることにした。

改めて暗号を見直してみる。


「すをせんさほさよあ」

これは何を意味しているのか?暗号は数種類あって特に古くてよくつかわれるのはある一定の数字がありその数字に従って文字を一定の方向にずらす大お湯ほうであるかの性が高い…

大用法だったら一定の数字が発見できるはずだ。


「そういえばこの機械って正方形に見えるな…」と独り言をつぶやき何気に持っていたメジャーで機械の縦と横を測ってみると…




縦横共に、28.194cmだった。



機械は、表面が正方形である。いま測った28.194cmである。


その正方形の左側に細長い小さな液晶パネルと、その下に「in」と書かれたスイッチがある。

正方形の右側の上部、つまり液晶パネルの右川には四角に囲まれた文字があり

「きれこんくねさをべり」

と書いてある。その9文字も液晶パネルと同じくらいの大きさで囲まれており。その下に大きな五十音表がある。その五十音表のひらがな一つ一つが押すタイプのボタンになっていて、そのボタンを押したら液晶パネルに押されたボタンのひらがなが表示される仕組みだ。




「inも何か意味があるんじゃないのか?どうやら何かの起動装置のようだがそれにしてもinは少しおかしい気がする」などとぶつぶつ呟いていたらいきなり声をかけられた。



「その機械は旦那様が言っておりました、この家にある大切なものを護るときに使われたと…」



「た、龍川さん。いつからいたんですか?」


「これは失礼いたしました。何か聞きたいことがるのでしょう、田中様」




「はい、この文字が書かれたドアの場所を教えてほしいんです。それが娘さんの失踪につながってるはずです」



「承知いたしました、ご案内いたします。失礼致しますが、あちらでお待ちくださ」

そう言って龍川は階段のほうを示した。


階段のほうへいってから、龍川のほうを見てみると龍川はさっきの機械の前で何かやっていた」

手元が隠れてよく見えなかったがどこかのボタンを押したようであった。

そしてスーツの内ポケットに手を入れた。



それらの動作がすむと龍川はこちらに向かってきた。いよいよ文字の謎が解けるかもしれない…

なんか長引いてますね。

どうしましょう、本当にあともう少しで終わりですから!



やばい、怒られそうだっ。。。。


(p・Д・;)アセアセ


やばい!早く終わらせなくてはっ!ヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ




で、ではまた次回ぃ!


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