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魔法のない王国の話

夜会で「オレには既に最愛がいる、君を愛することはない」宣言をしたら、元婚約者の家族に訴えられた。

作者:高瀬海之
伯爵令息パトリックが、仕事の関係上断れなかった夜会に久し振りに出席したのは一週間前。
そこで非常に不愉快な目に遭って、荒んだ心を最愛に慰めてもらっていたところを、実家から至急戻れと呼び出された。
実家で見せられたのは、父宛に届いた元婚約者の家が契約不履行と侮辱罪でパトリックを訴えているという、貴族裁判所からの通知。
醜聞になると難色を示す父に、受けて立つことを宣言するパトリック。
そして対峙するパトリックと元婚約者一家。
そこで明かされるものとは?



主人公の一人称で話が進むので、彼に分からないことは分からないままです。
それでも良い方どうぞ。



2025.5.4〜 異世界恋愛のランキングにランクインさせて頂きました。
評価、ブックマーク誠にありがとうございます。
前篇
2025/04/30 04:00
中篇
2025/05/01 04:00
後篇
2025/05/02 04:00
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