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掲載日:2022/01/06
世界は有である。
この世界は有である。
最初は無だった。
本来、無から有は生まれない。
では、世界はどのようにして生まれたのだろう・・・
有には前提の有があることになる。
その前提の有にも有があるはずである。
ここで矛盾が生まれる。前提の有をたどっていくと、最初が無であるはずがない。
逆に無に有をもたらすには有が必要であること。
ゆえに、無から世界を創ることは不可能である。
延々と廻る思考は終わりを知らず。
これを読んだあなたは何を考える。
宇宙ってどうやって生まれたんでしょうか。
超新星爆発が起きたとされているがその前は?
本編は別に宇宙について言及したことではなく、創作を行う上での基盤に用意しただけですので私には答えがわかりません。
そもそも200文字以上必要とか聞いてない。
それではまた、次回も意味不明な世界で会いましょう。




