旅に出る準備を!
久しぶりに投稿、遅れてすいません
結局俺は押しきられてしまった後、町で旅の準備をしていた。
「服とかはずいぶん元の世界とにてるんだな」
服を選びながら言う、今、雫は自分の下着を選ばせてる流石にそれは俺じゃ選べないからな。
「綾斗どっちがいい?」
下着を二着持ってきて暁をに見せる。
「はあ~お前な自分で選べって言ったよな、俺が変な目で見られるからって」
てかもう見られてるから。
「私は気にしないから大丈夫」
「俺が気にするんだよ!」
思わずツッコミを入れてしまう。
こいつの恥ずかしがる所がわからない。
「あっちで選んできてくれ」
そう言って雫を下着コーナーに押し戻す。
はあ~胆力のスキルレベルがゴリゴリ上がる。
「服を買ってから取り敢えず昼御飯にするか」
ちなみにお金はクライムから無理やり渡されたやつと薬草採集でボロ儲けしたお金があるらそのせいで一部から薬草さんと二つ名がついていた、途中から自分で栽培してたからしょうがないね。
そんな事を考えながら服を選んでいると雫が戻ってくる。
「終わった」
「早いなまあ俺も後少しで終わるから待っててくれ」
そんな事を言いながら雫に少しお金を渡す。
「これで何か買って食べてて良いから」
「分かった」
雫は大事そうにお金を持って出店に向かう。
数分後
「結構買ったな」
俺は雫を探知魔法で探す。
見つけた。
「雫、何食べてるんだ?」
「水飴みたいなお菓子」
「水飴好きなのか?」
「うん」
凄く顔が緩みながら食べている。
「俺も食べたいな、何処にお店があるんだ?」
旨そうに食べるから俺も食べたくなった。
「噴水の近くにある」
「分かった、行ってくる?」
雫に服を捕まれる。
「待って私も行く」
こいつもう食い終わってる、280ミリリットルのペットボトル位の量あったぞ。
「そんなに食べても大丈夫なのか?」
「私はどんなに食べても太らない体質だから胸も...」
「自分で言って自分で傷つくなよ!」
そんなやり取りをしながら出店に着く。
「おじさん二つ頂戴」
「若いの、結構食べんじゃねえか!ってさっきの嬢ちゃんまだ食べるのか!」
「うん」
「そうか、若いの、ほら鉄貨四枚だ」
水飴に似た物を渡される。
「鉄貨四枚か」
鉄貨四枚を渡す。
「雫、お前銀貨渡したよな、って事はお前もう五個食べんじゃねえか食い過ぎだろ」
「甘いものは悪い文明、私を誘惑してくる」
「お前本当にそれで太らないのかよヤバいな、それ食べたら昼御飯食べに行くけど食べれるか?」
「余裕~」
「イルム、オススメのお店ないか?」
「はい、マスター!久しぶりに質問されました、オススメのお店は少し進んだ先にサンドイッチの美味しいお店があります」
「雫、今日の昼御飯はサンドイッチだ」
「分かった」
俺達は目的のお店に向かう。
着いたら俺がお店に向かいサンドイッチを買って来て雫に渡す。
「ほら」
「ありがとう」
雫が食べ始める。
「お前本当に旨そうに食べるな、今度俺が作る物も食べて感想を教えてくれ」
「分かった楽しみにしてる」
そんな事を話ながら昼御飯が終わった。
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