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[10] 決意

お疲れ様です。zukkiです。

あれからしばらくレーレと俺の状況について話し合った。


1つ、今俺がいる場所。この世界には大陸が3つあり、それぞれ、エルランドル王国があり主に人族・亜人族などが住むウーヌス大陸、魔王城があり魔族が住んでるカラミータ大陸、そして、俺の現在地であるヴェルトワールン大陸である。


ヴェルトワールン大陸にも人族は住んでいるが、それは海岸沿いの話。大陸の7割が秘境であり、何があるのか、何が生息しているのか、まだまだ実態は未解明で調査中である。


俺はその大陸の中でもほぼ中心となるところに飛ばされたようだ。

レーレによると、ここの辺りは強力な魔物がいて特に危険な区域らしい。俺を襲った狼の魔物は上魔狼(ハイドイビルフ)といい狼系の魔物の中でも上位に位置する種なんだとか。


2つ、俺のスキルについて。あの後一つ一つスキルの詳細を見た。


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完全模倣(パーフェクトコピー) 究極(アルティメット)スキル

自分の目で見たスキルを無制限に獲得できる。スキル『模倣(コピー)』の上位スキル。

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完全模倣、模倣は自分の目で見た他のスキルを3回使用できるが、これは1度見たものを獲得し、永遠に使用することができる。


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能力樹(スキルツリー) 唯一(ユニーク)スキル

ポイントを消費することでスキルを獲得したり、ステータスを上乗せしたりすることができる。

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能力樹、敵を倒すと手に入るポイントを消費し、自分の好きなスキルを獲得、という完全模倣と組み合わせるとスキル取り放題なチートが手に入った。他にも、


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暗殺術(アサシンテクニック) 希少(レア)スキル

暗殺術が使えるようになる。

絶対隠蔽(アブソルートハイド) 究極スキル

自分自身、自分が触れたものを外部から絶対に認識出来ないように隠蔽する。

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職業暗殺者によるスキルや


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鉄刃(アイアンブレイド) 希少スキル

上魔狼の固有スキル。切れ味抜群の刃を飛ばす。

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早速、完全模倣で手に入れたらしきスキルを獲得していた。

ちなみに、レーレこと補助人格は


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補助人格(オペレーター)「レーレ」

対象者の補助となる人格。世界の回廊と繋がっている。

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という感じだった。世界の回廊ってなんだ?そのおかげで圧倒的な量の知識を持っているのかも。

一番重要な例のスキルは


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暗躍する者(スキアラー) (スーパー)究極(アルティメット)スキル

逾へと閾ウ繧峨s荳?縺、縺ョの蜉。各ステータスに大きな補正をかける。莉悶↓繧ゅ≠繧...

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まだ文字化けしていて、詳しくは分からなかった。

職業の暗殺者はというと、


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職業 暗殺者

この世で最も希少価値のある職業。攻撃力に1.5倍の補正。敏捷性に1.25倍の補正。貅門y荳ュ...

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最初の方は分かったが、その後は文字化けが続いていた。

まだまだ俺のこの文字化けスキル、職業の謎は解けそうにない。


そして、3つ。これは、今後の俺の目標というかだが、クラスメイトにずっとイジメられて、裏切られて、そのせいで死にかけて、、色々思うことはある。

でも、一度死の淵に立った俺は、生きたい。ただ、生きたい。死にたくない、そう、感じた。あの暖かい場所を作りたい。

だから、この手に入れた力で、俺は絶対に生きる、俺に危害を加えたり、殺そうとしたりする奴は誰であろうとも容赦なく殺す。クラスメイト、、特に前原、見てろよ、、、


決意を固めた俺は、一歩一歩、前へと歩き出した。

今回で10話目!これからも頑張ります!

いいねとブックマークしてもらえるとモチベが凄く上がるのでどうかお願いします!

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