序章
エッセイ・・・
【『たからもの外伝』:【美絵子メモ:Part3】~ ぼくの永遠の「太陽」・・・美絵子ちゃんに捧ぐⅢ 作者: サファイアの涙】の中の、
「大越かっさんのゲーセン編」の中でぼくは・・・
1980年代の、いわゆる「アーケードゲーム」について触れてみた。
・・・ぼく自身は、
そのころから、ずっと50年近くも変わることのない、
お題目にも書いたような、
『ゲーム小僧』である。
いまもむかしも・・・ね♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「マンガを読むとバカになる」
「ゲームをすると人生や人格が破綻するから、やめておけ」
・・・根拠のない、
こんなワケワカメのハチャメチャ理論をぶつ、
「アホタレ」や「キ〇ガイ」も・・・
学校関係者や保護者には、
いにしえに、少なからずおったようだ。
・・・けっして、そんなことはない。
適度に楽しむならば、
人生も人格も勉強時間も仕事も・・・
マトモに機能してくれるんだよ。
「使い方」「楽しみ方」さえ間違えなけりゃあ・・・ね♪
本当に人生を豊かにしてくれるものなんだ。
とくに、日本のマンガやゲームは、
非常にレベルが高く、
斬新かつ奥が深い作品が多いので・・・
これらを楽しまない手はないだろう。
それなのに、
そういった素敵なサブカルチャーの数々を、知らずに人生を終えてしまうなんて、
マジでもったいない、もったいない。
・・・このエッセイでは、
ぼくがプレイしてきた数々のアーケードゲームや携帯用ゲーム機で使えるゲームソフト、
そして、
それらにからむエピソードなんかも盛り込んで、
可能な限り、
お得意の「YouTube動画」をうまく利用しつつ・・・
読者の皆様に楽しんでいただけるよう工夫し、
次章より、
暇を見つけてゆっくりと紹介し、語ってまいりたい・・・
そのように思う次第なのであります。
2026年10月20日
午後7時46分36秒
自宅の2階、書斎の机上の小型PCにて
サファイアの涙こと 栗原茂雄




