表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

運命の言葉「やぁ、こんにちは!」

作者: ミク
掲載日:2022/07/05

めっちゃふざけてますw許せる方のみどうぞw




それはある日の事だった、ふと空を眺めながら歩いていると...

空からおじいさんが降ってきてこう言いました、「東の方向に向かって歩いてみなさい、きっといいことがあるはず...」そう言っておじいさんは消えた...

そうして私はおじいさんが降ってきた原理と消えた原理を追求すべく、西へ進むことに決めた...

そうしてどれだけ歩いた事だろうか、少し疲れて私は木陰で休むことにした、木陰にはおじいさんが居たのでこう聞いてみた...

「おじいさんは一体何者なの?」私は気になってそう聞いてみた、するとおじいさんは...

「やぁこんにちは!旅人さんお疲れでしょう?この村でゆっくりして行ってくださいな!」と言って真顔でこちらを見つめている...

少し怖くなった私は来た道を戻ろうとしたが、見た事のない景色が広がっていた...

その時、後ろから聞き覚えのある声で「やぁこんにちは!旅人さんお疲れでしょう?この村でゆっくりして行ってくださいな!」と何度も聞こえる

びっくりした私は、思わず持っていたカバンをおじいさんに向かって投げた、そうするとおじいさんは...

「やぁこんにち...以下略」と何度も連呼しながら奇妙な動きをしながらこちらを眺めてくる...そう言えばあのカバン高いのに投げちゃった... また買えばいいや、そう思いながら知らない道をただひたすら走った...

知らない道を走ってもう何年だろう...あのカバン限定物なのに...とか何とかいいながらおじいさんと走っていた

そして疲れた私はふと足を止めておじいさんに問いかけた...「おじいさんはなにが目的なの?」そう聞いてみた、するとおじいさんは...

「やぁこんにち....以下略」と言い...ここで私は気づいた...あぁ、私おじいさんに恋をしたみたい

「ねぇねぇ、おじいさん?その村ってどこにあるの?」上目遣いで問いかけてみた...

もちろんおじいさんは...「やぁこんにち...以下略」もういいや、このまま2人で式場まではしり続けよう!

そうして式場まで走った私達は色んな意味でゴールインしましたとさ、おしまい






え〜、この小説は彼氏とリレー小説してみたところできた小説ですw彼氏がふざけ始めた結果こうなりましたw観覧ありがとうございましたm(_ _)m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ