詩 淋しさ 作者: WAIai 掲載日:2026/03/30 いくらお金があっても、人気者でも、淋しいものは淋しい。 誰かに孤独感を埋めるために、話を聞いて欲しい。 側にいて欲しい。ずっと。 家族のこと、恋愛のこと、学校のこと。 たくさん色んなことを話すから。 ただどこまで話していいのか、分からない。 愛をどれだけ食べていいのか、不明である。 あんまりしつこいと嫌われるし、接しなさ過ぎても笑われるし。 人間、面倒くさい。 でも今日が駄目でも、明日がある。 今、できることをするしかないのだ。