第一章 専門用語説明
専門用語や独特の解釈をしている言葉を纏めました。
第一章 専門用語説明
亜人
人間とモンスターの子供もしくはその先祖全てを指す言葉。多数の種族がおり、先祖が遠いほど、人間の姿に近くなり、先祖が近いとモンスターの姿に近くなる傾向がある。
竜人族
ドラゴンと人間の亜人を指す言葉。亜人の中でも最強クラスの亜人で圧倒的な破壊力と知能、武芸を有する事から人間に恐れられている。
獣人族
獣のモンスターと人間の亜人を指す言葉。亜人の中では最も種類が多い亜人で主に尻尾や耳などに特徴が現れる。
鳥人族
鳥のモンスターと人間の亜人を指す言葉。空での戦いにおいて亜人最強と言われている。基本的には山などの高地に住んでいる種族。
勇者
勇者召喚で召喚された勇者の称号を持つ者。本来は魔王や悪魔などの世界の脅威と戦う存在でばらつきはあるが非常に強力なスキルを有している。ただその強力な力故に闇落ちする可能性がある。
勇者召喚
異世界から勇者となりえる人物をランダムで選んで召喚するスキル。選ばれた王族しか使うことが出来ないスキルだが、勇者に馴れない者まで召喚してしまうなど色々な不具合が起こるスキル。
本来なら勇者召喚された者には特殊なスキルと特殊な武器が与えられるがカナタ達には特殊な武器は与えられることは無かった。
魔王
本来は最初に現れた魔王を指す言葉だが、現在は闇落ちした元勇者を指す言葉になっている。人数は不明だが、複数存在し、それぞれに領土がある。
奴隷
生活が出来ない者や犯罪者が最後になる職種。奴隷になると奴隷の首輪というアーティファクトを取り付けられ、一生奴隷として生活しないと行けなくなる。ラフェード魔王国はこの奴隷商売をしている国で亜人を誘拐などして強引に奴隷としている。
魔素
動物をモンスターに豹変させる謎の物質。人間にとっても害悪で様々な研究機関で調査がされている物質。
魔毒
魔素が突然変異で強力な感染毒となった物。動物を災害級のモンスターに変貌させ、また土地や水まで汚染してしまう治療法がまだない危険な代物。ただし異世界の消毒液と分解スキルによって、治すことが出来ることをカナタは発見している。
モンスター
この世界では強力な力を持つモンスターと魔素に侵されたモンスターの大きく分けてこの二種類が存在している。例え理性があったとしても力があるならそれはモンスターに分類される。
ディザスターモンスター
魔毒に侵されて周囲に魔毒をばら撒く災害級のモンスターとしての総称。認定は冒険者ギルドが行っているが目で見て確認することが出来るので、ディザスターモンスターを見た者はその瞬間からこの名前を言ってしまう。
【異世界勇者と邪悪な魔王】
最初の勇者召喚で召喚された勇者と最初の魔王との戦いを描いた本。現実にあった戦いを後世に伝えるために描いた本だが、登場人物の名前などは書かれてなく、国民は大体歴史の授業で習う。
ソルティア教会
女神ソルティアを信仰しているソルティア教の宗教団体。聖女ルナで有名で世界中の人間から厚く信仰されている。一方で職業を決める権利も持っており、勇者召喚された人物はまずソルティア教会の大司教から職種を渡される決まりとなっている。
マジックアイテム
通常の道具に魔法を付与した道具。一般の市民でも日常的に使われる一方で戦いにも使用されることがある。どんなアイテムなのか見た目で判別出来ないので、時々トラブルも発生することがある。
アーティファクト
機械に魔法を付与した機械。ランプなど日常的に使われている物から戦いに使用されるものまで様々あり、不良品が爆発したり、予期しない誤作動で起こし、国が滅びた事があるかなり危険な代物。
異世界アイテム
勇者召喚された者が持ち込んだアイテムの総称。基本的に異世界にある物より効果や能力が高くなる。
勇者装備
勇者召喚で得られる装備の総称。神から贈られる物であり、それがどんなものかは運。中には役に立たない物もある。
勇者スキル
勇者召喚された者が獲得する特殊なスキルの総称。
魔法
無属性を除いた全ての属性にそれぞれ対応した魔法がある。魔法の取得には魔導書を読んだり、魔法を教えて貰うことで取得することが出来る。
属性
無、風、火、土、水、光、闇、雷、爆発、木、地、氷、聖、魔の14属性がある。相性は以下の通り。
火<土<風<水<火、爆発<地<雷<氷<爆発
光⇔闇、聖⇔魔
無属性は有利不利無し。




