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ちょっとためになる話

夏目漱石の脳は東京大学に保管されている

作者: 太陽


「小説って時代とか関係ないよな」


「うん、古くは源氏物語 平安時代から物語っていうのはある どの作品も時代を超えて共感できるってのがすごいよな」


「でもやっぱり文豪といえば夏目漱石かなぁー太宰治の「走れメロス」の裏世界観も好きだけど 僕は現実世界の小説が好きだから」


「ところで夏目漱石の脳が今でも東京大学に保管されているって知ってるか?」


「えーなんだよそれ!」



「漱石が亡くなった後に解剖されてホルマリン漬けにして、標本として保存されたんだよ」



「めっちゃ怖いやん」



「昔は脳を保管するのが好きだったらしく「傑出人の脳」として採取保存されたんだ 漱石の他にも著名人の脳みそが保管されているらしい 確かにちょっと怖いかもな」



「エジプトのミイラみたいに ずっと生き続けると思ったんかな?」



「それはわからん でも将来 科学が進歩して夏目漱石の脳みそを使ってたくさんのクローンが生産されるような世の中が生まれたら それは恐怖でしかないな」

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