危険度表記
この作品での危険度の表記は既に書かれて居るのですか、いちいち見に戻るのも面倒だと思いましたので、書かせていただきます。
危険度:D
危険度で言えば、最底辺の存在。初級の冒険者などが退治することも多く、あまり危険視されていない。
危険度:C
時折小さな村が滅ぼされる。一体一体では大した脅威ではないが、この危険度からの魔物は集団で動くことも多い。
危険度:B
出来ることなら避けたい存在。集団で押し寄せられれば多少大きな街もたまったものではなく、多くの者が危険視している。
危険度:A
Aまで上がると個体数も少ないが、いざ出現すると間違いなく単体で街に甚大な被害を与える。ベテランの冒険者でもタイマンを張れる者はたかが知れている。
危険度:S
正真正銘の脅威。単体で国に甚大な被害を与え、下手すれば滅ぼす。また、配下として多くの魔物を従えることが多く、相対すれば命を捨てる覚悟が必須である。
危険度:SS
歴史に名を残すレベルの脅威。国をいくつも滅ぼす圧倒的な強さを誇り、現状最も遭遇してはいけない存在。
危険度:SSS
世界全体に影響を与える、神話に近い存在。そもそも遭遇することは無く、現れることもない。もしも現れたのなら、それは世界が滅ぶ可能性もある。
以上です。ちなみに、作中で登場したバジリスクは、かなりSに近いAランクの危険度を誇ります。




