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王記  作者: 剛田たける
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久々に更新しました

夢の中、覚醒しているのかと思うくらいにはっきりとした感覚。

動ける、真っ暗闇の中前に進み続ける。

「だれかいないのかー!」

そう叫ぶと上から物音が聞こえたので上を見てみると青白く光る龍の姿があった。

とてつもなくおおきく、今までみたどの生物よりも大きい。

その龍が口を開くと聞きなれたようなふざけた声が聞こえた。

「よぉ、驚いたか?お前の剣に憑いてる水魔さまだ。」

でかい、圧倒的だ、いうなればシェ〇ロンのようなものだ。

「水魔はみんなそんなにでかいのか?なんというか、すごいな」

「阿呆が、俺は特別だ。ずいぶん長生きして人間の命をたくさんもらってきたからなぁ。」

結局は妖魔である、考えは悪魔的で人の命を食って生きているのだ。

「お前に力を貸してやるよ、お前が戦で活躍できるように力を貸してやる。だが忘れるなよ、おれは最高の魂が食いたいだけでお前と仲良しこよしってぇわけじゃねえからな。」

そう言うと龍は天へと昇って行った。

それと同時にだんだんと暗闇に落ちていきハッと目が覚めた。

起きて着替えてすぐに訓練に向かう、こうして毎日訓練がしばらく続くだろう。

いったん区切って違うキャラに視点が変わります、また違った主人公なので楽しみにしてほしいです。

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