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3/3

1ー3

 カーティス様にぎろりと睨まれちゃって、わたしの心は激しく動揺する。


「もう無理はするなよ?」

「はい。ご心配おかけしました」

「ぼくも心配したんだよ?」


 ギーズ様のやさしい笑顔が、今ではとても心にさわやかな風になって。


「それで? ぼくとカーティス、どっちを選ぶの?」


 しまった。その先はまだ書いてない。


 ということで今回はこれで終わりとなります。


 作者の力量が足りず、読んでくださった皆様には申し訳ありません。


 またいつか、溺愛系をきちんとした形でお届けできるよう、今後も頑張らせてもらいます。


     さようなら

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