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自分だけが生き残るためのネトゲハックになろう  作者: デスマッチ売りの少女
30/35

俺たちはリアルでは、三角関係が成立している。



その時、レイナと、エミも、この溶岩の影響で、巨人化しえいた。エミは、真っ黒の溶岩を、足から、吸い込み。

レイナは、蒸発したはずの産みの水を、足から吸い上げ、巨大化した。

しかし、レイナと、エミはケンカを続けた。


「レンタル衣装借りてきなよ、全部、服、燃えちゃって、どうにもならないじゃない?」


「何処にそんなレンタル衣装があるのよ。全部ぶっ壊しといて」


と、レイナが、右手で、月を掴み、エミ目掛けてなげた。


「うりゃぁぁぁぁぁぁx!」


「あたしも、負けないからぁぁぁ!」


と、エミは、火星を右手で掴み、レイナになげつけた。


で、つきと火星がぶつかり、その砕けた岩石が、全裸のレイナと、エミの隠さなければならない部分を隠した。


「いいじゃない。この、岩石の下着も」


と、つきに金星、木星と、順番に投げつける。そのうちに岩石が渦を巻きだした。


そして、俺は、その大きな渦が、俺をひきづろうとするとき、地球を両腕で持ち上げ、

渦のど真ん中に投げ飛ばした。


「ゴミぃぃぃぃぃぃぃ}

あふりかのそら

作成日:2018年8月17日

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