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俺たちはリアルでは、三角関係が成立している。
その時、レイナと、エミも、この溶岩の影響で、巨人化しえいた。エミは、真っ黒の溶岩を、足から、吸い込み。
レイナは、蒸発したはずの産みの水を、足から吸い上げ、巨大化した。
しかし、レイナと、エミはケンカを続けた。
「レンタル衣装借りてきなよ、全部、服、燃えちゃって、どうにもならないじゃない?」
「何処にそんなレンタル衣装があるのよ。全部ぶっ壊しといて」
と、レイナが、右手で、月を掴み、エミ目掛けてなげた。
「うりゃぁぁぁぁぁぁx!」
「あたしも、負けないからぁぁぁ!」
と、エミは、火星を右手で掴み、レイナになげつけた。
で、つきと火星がぶつかり、その砕けた岩石が、全裸のレイナと、エミの隠さなければならない部分を隠した。
「いいじゃない。この、岩石の下着も」
と、つきに金星、木星と、順番に投げつける。そのうちに岩石が渦を巻きだした。
そして、俺は、その大きな渦が、俺をひきづろうとするとき、地球を両腕で持ち上げ、
渦のど真ん中に投げ飛ばした。
「ゴミぃぃぃぃぃぃぃ}
あふりかのそら
作成日:2018年8月17日
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