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今、何時だぁ。フライデーナイトのタイムリミット接近。
「タイム!タァァァイム!」
「このまま戦ったままじゃ、大変だよ」
大噴火する、噴火のヨコに来たのは、マンモス金太郎女子さん。巨大な体の顔は、大気圏外にあるくらいでかい。
「マンモス金太郎女子さん、いつもまに、そんなにでっかい体で、ココに来れたんだい?」
俺がそう聞くと、でっかいその肉体は、ぶるぶるとゆれ、大きな腕で、火山をぶち叩く。
「うるさいわい、私は、地下の核の中で、寝てたんだよ!
誰が起した」
すると、カメレオン男さんが、この、この、おれに、指を刺す」
「コイツです。コイツ、」
「おまえか、お前は、宇宙人だな」
すると、俺の上にまたがり、おしっこをかけられた。
おれの、お気に入りの、ウサギの耳は流され、せっかくブリーフの絵柄を書いてくれたのにしまもようになってしまった。
ーー 俺の、この、情けない姿は何なんだ。




