俺は地上20,000メートル付近にいるのだが。
俺は、いま、パンツ一枚で、しかも、ブリーフで、頭にウサギの帽子をかぶり、一人固まっている。さまざまなこれまでの戦いに慣れたのか、地球の重力を超越することが出来た。あらためて、宇宙人男子でよかった。
人間だと、いろんな常識にいろいろ、叩かれそれに順応しているうちに、カッコウをつけだし、最強の力が出なくなる!!
でも、今俺は、その全てを超越した。思うがままに生きると言う事だ!!と、カメレオン男さんがやってきた。
「二ビル、なに、浸ってんの?」
「俺もたまには・・・・えっ?」
怒ったエミが、北海道を丸ごとはがし、俺に向かって、ブーメランのように投げつけてきた。
「カメレオン男さん、よけないとまずい!!」
俺は、ただでさえこのカッコウで、東京の上空二万メートルにいるのに、ほぼ、凍っている。あんなのあてられたら、粉々ジャン!!
俺と、カメレオン男さんは、ブーメランのように飛んできた北海道の上の乗る。
「おめーら、特に二ビル、許さん」
そっちに集中していたのがまずかった。まともに、エミの怒り狂った言葉を冷静な目で聞きすぎていた。上空から、レイナが、九州をはがして、座布団で頭を叩くように俺たちの上からたたきつけた。
「いてぇーーーーー!!」
「まずいよ、二ビル。レイナもエミも怒りすぎだって・・・」
「ともかく、この状況を収めるには、リスナーが運んでくれてるボールを大阪城に投げつけることが出来ればそれぢいいのでは・・」
俺はそのまま大阪城目掛けて急降下・・・
「カメレオン男さんも来て!!」
「了解」
save▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷




