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転生モテ期  作者: 46
1/1

001願い


俺はブサメン陰キャ童貞だ。

リア充になりたいそう思って必死に大学受験して合格した、だけど何も変わらなかった、もう八月も終わりだっていうのに大学に馴染めないし、彼女も友達も居ないつまらない日々

だ、こんな日々ならいっそ、この海に飛びこんで死ぬか


はぁ〜俺は何を考えているんだ、こんな炎天下のした一人で釣りしてるからおかしな事考えるんだ、死ぬこと考えるより整形のためにお金のいい稼ぎ方を考えよう! イケメンになれば何か変わるはずだ、いや変わってみせる!


ん? 子供の声がするな後ろのテトラポットの方からだ、やけに騒がしいなちょっと見てくるか、小学生位の男の子が二人いた「おい、どうしたガキンチョ」声をけたら今にも泣き出しそうな顔で叫んできた「ねねちゃんがおちちゃったおじさん助けて!」おいおいマジかよ、テトラポットの隙間を見ると確かに男の子達と同い年位の女の子がいる上がれないみたいだ、今は波も落ち着いてるから何とか助けれるか「おいガキンチョ近くの家から大人連れて来い!」俺が下から持ち上げてそいつに︎引っ張ってもらえばいいだろ、まぁー直ぐに大人くるだろ、よし行くか!滑らないようにゆっくりと下に降りてと「ねねちゃん大丈夫かー」怪我してなければいいが。


「足が痛いよー……助けて……」落ちた時にどこかにぶつけたのか、よし届く! 「ねねちゃん!手を伸ばして」届いた!よかった、よっこいしょっと「おーいガキンチョ大人まだかー」「今連れて来ましたー」あの顔、駄菓子屋の爺さんじゃねえか。

まぁ子供くらい引っ張れるか「爺さん!この子持ち上げるから引っ張ってくれ、よろしく!」随分と驚いてる顔だな説明せずに連れてきたな「わかった!よし引っ張っるぞ」

「よいしょっと」何とか上にあげれたな、


よし俺も上がるか、爺さんが急に慌てた様子で手を伸ばしてきた「早く掴まれ」「え?」どうしたんだ?流石に爺さんじゃ引っ張れないだろその時大きな波の音が聞こえたやばい、高波だ早く上がらないと焦った俺は、足を滑らした、そして波に飲み込まれた……


俺はここで死ぬのか? はぁ〜俺のリア充計画が、せめて童貞卒業したかったな〜。あー意識が遠のく。


は!ここは、どこだ? ただただ真っ白の空間が広がっていた俺は、死んだのか? ここが天国って事なのか?てか目の前のこの美女はなんだ、見たことがないこんなに綺麗な人は、「おいあんた、ここはどこだ天国なのか?あんたは神様なのか?」「私は女神よ、残念だけどここは天国では無いは、貴方が天国行ってからでは遅いのごめんなさい、貴方には転生してもらって救って欲しい世界があるの、その世界は強い魔物で溢れてる、魔王を倒さないと世界が滅んでしまうだから助けて欲しいの。」この女神とやらは、何言ってんだ

「あの……女神さん急展開過ぎて訳分からないです、そして仮に転生しても魔物に勝てるとは、思えないのですが」

女神は、待ってましたとばかりにニコッと笑った「大丈夫よ女神がその世界に直接干渉することは、出来ないけど転生する人の願いを1つ叶えるそれが女神の仕事よ、願いしだいで強くなれる、全てを斬り裂く剣、全てを撃ち抜く銃、全てを打ち砕く拳、好きな力が手に入る、さぁー貴方の願いは、何かしら?」願い……そんなの決まってる!「俺を!世界一モテるイケメンにして下さい!」……なんだこの沈黙は、

「貴方、頭おかしいのかしら?」「俺は、正常だ! 一度もモテたことの無い俺の気持ち女神さんみたいな美女には、わからんだろうね」「ふふっ」あっ、女神さんが笑った。

「いいわよ、その願い叶えてあげるその力で世界を救ってちょうだい」よっしゃーイケメンになれば、なんでも出来るはずだ。「それじゃあ健闘を祈っているわ、如月瑛斗くん」


普段 小説を読むことも無いし書くの初めてなのでダメなところ教えてくださいm(_ _)m

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