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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

「君の暴力には嫌気が差した」とパワハラ幼馴染に別れを告げ、僕は辺境で最強の力に覚醒する。〜漆黒の勇者〜

僕は常日頃から、幼馴染のアリサに暴力を振るわれていた。飛び蹴り、殴打、剣技……その暴力は多岐にわたる。

僕は魔王の息子だ。
圧政を繰り広げる魔王に嫌気が差し、魔界から逃げてきた魔族のひとり。

だからアリサの暴力なんて正直なんでもない。 
ただ彼女の攻撃を適当に受け流しているだけの、平和な日々が続いていた。

彼女は唯一、魔族である僕の正体を知っても受け入れてくれたから。

だが、平和は長く続かない。
魔族が僕を狙うようになってきたのだ。しかも……周囲の人間を巻き込む形で。

このままではアリサも危ない。
さりとて昔から不器用な僕は、そんなこと言えるはずもなく。

「君の暴力には嫌気が差した」
と別れを告げ……魔王を倒す旅に出る。


一方のアリサも、しばらくは泣きじゃくっていたが、
「レシュアは私が守る!」
と冒険者仲間を引き連れ、魔王城へと向かうのだった。
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