表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/82

2022 6 15

日曜日に戻りたい、どうして私は行かなかったのだろう、その日が最終日であったというのに。私が行かなかった翌日叔母が頭痛で病院へ行った、結果脳梗塞。一部麻痺と言語障害、高齢なためリハビリをしたとしても日常生活へ戻れるかは不明、生涯施設も視野。日曜日は叔母の見に何かが起こる最後の日であった。私は行かなかった。この事実と共に私は今後生き続けなければならない。叔母がどう思っているかなんてわからない、私は後悔している。行けばよかった。人はいつかは壊れてしまうという現実を改めてたたきつけられた。私の記憶にはこのことが一生残り続ける。私のせいだ。全ては私の責任だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ