2018 8 29
形あるものいつかは壊れる。それと等しく、我々この世に生まれし生物もまた、いつかは息絶える。自分も、今この文を読んでいるあなたも、あなたの隣にいる人やペット、待ち行く人々。それら全てに始まりがあり終わりがある。我々は有限ではる。この世に無限などない。自分もあなたもいつかは終わりを迎える。そうなった時、自分はいったい今何をしているのだろうと思う。何も思わない日々、何も感じない日常、くだらない現実。自分は今何がしたいんだろう。こんな時間を生きて、一人になるのが怖くて、嫌われるのが嫌で、でも結局一人ぼっちで。自分の隣には誰もいなくて。誰も見てくれない、こちらから近づいても嫌がられて。接してくれたと思ったら社交辞令で。全てが嫌になる。しかしこれが全てであり正しい反応なのだ。誰も見てくれない?当たり前、そもそも興味がないんだから興味ないものに何言われても困るだけでしょう。嫌がられる?当然、だって嫌いなんだから。その人の中で自分はキモい対象でしかないんだから。どうせ自分なんて価値のない人間なんだ。そりゃそうでしょ生きてる意味なんでないんだから。我々が生きてる意味なんで初めからない。では何故生きているか。少なくとも自分は死ぬのが怖いから今を生きている。どんなこともそう、仕事だって辞めたいけどいざ辞めますって言った時何て言われるのか、何て思われるのかが怖いし、辞めたあとどうしようとも思う。その先だって必ず仕事できるのは限らないしもしかしたら病気が悪化するかもしれない。自分は弱い。次起こるかもしれない恐怖に怯えて今を生きている。あなたはどうだ?怖いかな?それとも、




